不安を解消
心の悩みで多いもが不安です。
不安とは漠然としたもので、特に定義などはありません。
これから起きることに対して、悪いことが起きるかもしれないと思うことが不安という感情につながってしまいます。
この不安が大きくなればなるほど、心だけでなく体にまで影響をもたらしてしまいます。
そうなる前に不安を少しでも解消しましょう。
その一つの方法としてアロマテラピーがあります。
完全に不安をなくすということは出来ないかもしれませんが、不安を軽くすることはできるでしょう。
不安の原因にもよりますが、不安に効くと言われるエッセンシャルオイルはたくさんあります。
まずは緊張から来る不安にお勧めのオイルです。
ラベンダーやパチュリー・サンダルウッド・ローマンカモマイルなどがいいでしょう。
これらのオイルをブレンドすればよりよい効果を期待できます。
次に予期不安です。
これから起こることにたいして心配をしたり、危惧したりして心労などを引き起こしてしまうことを指します。
このような不安にはベルガモットやラベンダー・ネロリ・ローズオットーなどを使用しましょう。
また精神的な不安にもアロマテラピーには効果があります。
胃の不調や下痢・めまいなどを引き起こす不安のことを指します。
エッセンシャルオイルはベチバーやシダーウッド・ジュニパーを使いましょう。
【記念日】
トレーニングの日
スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが1994(平成6)年に制定。年度始めからトレーニングを始めようという日。
小寒[しょうかん]
二十四節気の一つで、寒さが最も厳しくなる前の時期。天文学的には、天球上の黄経285度の点を太陽が通過する時。この日を「寒の入り」、この日から節分(立春の前日)までを「寒中(寒の内)」と言い、冬の寒さが一番厳しい時期である。この日から「寒中見舞い」を出し始める。
明太子の日
福岡の食品会社・ふくやが制定。1949(昭和24)年、前の年のふくやの創業以来研究を重ねてきた「明太子」を初めて店頭に並べ、福岡名産「からし明太子」が誕生した。
成人の日(Coming of Age Day)
「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」国民の祝日。1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定され、当初は1月15日だったが、2000(平成12)年から1月第2月曜日に変更された。「民法」第3条に「満二十歳ヲ以テ成年トス」とあり、法律上、独立の社会人としての地位が与えられ、選挙権が与えられる。
オレンジデー
愛媛県の柑橘類生産農家が1994年に制定。2月14日の「バレンタインデー」で愛を告白し、3月14日の「ホワイトデー」でその返礼をした後で、その二人の愛情を確かなものとする日。オレンジ(またはオレンジ色のプレゼント)を持って相手を訪問する。
金の日、ゴールドラッシュデー
1848年、アメリカ・カリフォルニアの製材所で働くジェームズ・マーシャルが、川底に金の粒を発見した。この噂は全米に広まり、多数のアメリカ人がカリフォルニアに押し掛ける「ゴールドラッシュ」となった。一獲千金を求めて集まった人達は「フォーティーナイナーズ」(’49ers)と呼ばれた。
アースデー(地球の日)
地球全体の環境をまもる為、ひとりひとりが行動を起こす日。1970(昭和45)年から1990(平成2)年までは10年に1度実施されていたが、1991(平成3)年からは毎年開催されている。
エッフェル塔の日
1889(明治22)年、エッフェル塔の落成式が行われた。パリのシャン・ド・マルスの広場に立つ鉄塔で、高さは約320m。パリ万博に合わせて建設され、フランス人技師エッフェルが設計した。
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